特集

J-site九州オープン記念特集

2013年10月15日

宮崎県(みやざきけん)は九州南東部に位置し、9市6郡14町3村があり、県庁所在地は宮崎市、総人口は約112万人の県です。(2014年4月1日現在)知事は、東国原前知事の下で副知事を務めていた河野俊嗣です。[2011年1月21日 就任]県の木はフェニックスであり、宮崎市など県内の至る所に植えられていて、南国風味漂う景観になっており、その他に山桜や飫肥杉も県の木に指定されています。県木「フェニックス」に代表される南国情緒豊かな気候から、1960年代には日南地区を中心に新婚旅行のメッカとして栄え、国内で冬に多照となる地域では最も暖かいこの気候を利用し、1960年代には新婚旅行のメッカとして全国的に有名であり、「観光宮崎」として地域経済に貢献しました。観光業復活の鍵として、プロ野球(巨人・広島・ソフトバンク・西武・東京ヤクルト(ファームのみ)5球団)・サッカーのキャンプ地巡るツアーや、宿泊を含めたゴルフプランが主催されているほか、近隣国(韓国・中国・台湾)からの顧客開拓を図っています。また、宮崎県は、サーフィンに好適で空港や高速道路からのアクセスの良い海岸に恵まれた日本最南端の県でもあります。
そして、『古事記』に「竺紫(つくし)の日向の高千穂のくじふる嶺に天降りまさしめき」とあり、天照大神の孫の邇邇藝命(ににぎのみこと)が降り立った国(天孫降臨神話)であるとの記述があります。この神の孫である山幸彦と海幸彦の争い(山幸彦と海幸彦神話)、さらに、山幸彦の孫であるカムヤマトイワレヒコが、東征して大和橿原宮にて、天皇に即位し初代天皇神武天皇となった(神武東征神話)等の神話(日向神話)があります。
宮崎県は、日本有数の農業県であり、農業産出額(2007年)は全国6位(九州2位)です。温暖な気候を利用し、稲作においては超早場米の生産地として有名であり、野菜・果実等の促成栽培、葉たばこ・サツマイモ等の商品性作物の生産が盛んです。また、牧畜業は乳牛・肉牛・豚・鶏の全てにおいて日本有数の生産高を誇っています。以前はそれほど知名度が高くなかった農畜産物も、2007年に知事に就任した東国原英夫の全国規模のマスメディア露出により急速に知名度を上げています。

宮崎ブロックオーナー
わがまち宮崎県は、気候のみならず、人の温かみや自然、質の高い農畜産物、食文化(ソウルフード)といった魅力に満ち溢れています。しかしながらその魅力は、地域の暮らしの中に溶け込んではいますが、対外的に十分に発信されていないのが実状です。『J-site宮崎』では本県特有の魅力を踏まえ、地域に誇りを持ち、魅力ある宮崎県の皆様と共に、本サイトを通じて本県の魅力と情報を、自信を持って発信し、共有・共感できるサイトを目指します。『笑顔がツナガル!新感覚地域情報ポータルサイトJ-site宮崎県』を宜しくお願いします!

前園真一郎