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エリア紹介

 宮崎市は、大正13年4月1日に宮崎郡宮崎町、大淀町および大宮村の廃置分合を行い、市制を施行し、昭和38年4月には、人口30万を数える宮崎県都として、また、平成10年4月1日には「中核市」に指定され、今では人口約40万人、面積644.61平方キロメートルの中核市として、産業、教育、文化、交通その他あらゆる面にわたって発展を遂げています。
現在、市域の拡大とともに新たな地域資源が加わり、平成20年3月に「第四次宮崎市総合計画」を策定し、目標とする都市像を「活力と緑あふれる太陽都市…みやざき…」として、「次世代につなぐまちづくり」に取り組んでいるところです。
一方、本市は「太陽と緑」に象徴され、南北に約36kmに渡る海岸線を有し、太平洋に沿って流れる黒潮によって温暖な気候風土に恵まれ、美しい松の大樹海の一ツ葉海浜をはじめ、亜熱帯植物の繁殖する青島の国定公園日南海岸につらなる風光はまさに南国的色彩に富んでおり、昭和63年に国のリゾート法適用第1号の承認をうけた「宮崎・日南海岸リゾート構想」にもとづき、ホスピタリティ豊かな国際リゾート都市を目指すほか、近年では、生目の杜運動公園を核として「スポーツランドみやざき」の実現に積極的に取り組んでいます。
このほか、古代日本の神話と伝説に富む本市は、昭和40年12月に「日本のふるさと観光文化都市」を宣言し、また昭和41年2月11日には、この歴史につながる縁によって、橿原市と姉妹都市の盟約を結んでいます。また、平成4年5月25日にはアメリカ合衆国バージニアビーチ市と姉妹都市の盟約を、平成16年5月16日には中華人民共和国葫芦島市と友好都市の盟約をそれぞれ締結し交流を行っています。その後も、合併前の町が盟約を締結していた大韓民国報恩郡やアメリカ合衆国ウァキガン市とも本市が継続して交流を進めており、「国際リゾート都市」として発展しています。

 わがまち宮崎は、気候のみならず、人の温かみや自然、質の高い農畜産物、食文化(ソウルフード)といった宮崎特有の魅力に満ち溢れています。しかしながらその魅力は、地域の暮らしの中に溶け込んではいますが、対外的に十分に発信されていないのが実状です。
『J-site宮崎』では本市特有の魅力を踏まえ、地域に誇りを持ち、魅力ある宮崎の皆様と共に、本サイトを通じて本市の魅力と情報を、自信を持って発信し、共有・共感できるサイトを目指します。
『笑顔がツナガル!新感覚地域情報ポータルサイトJ-site宮崎』を宜しくお願いします!

 津曲智英





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